たかの森ブログ

2015年10月19日 月曜日

院長ブログ | 美女と野獣

みなさん、こんにちは院長のイトーですhappy01paper

先日の日曜日は家族団らんデーって感じで、
朝からディズニー映画の【美女virgoと野獣leo】を見ました。

ここから冒頭のストーリーをWikiから引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

森の奥にある城にとても傲慢な王子が住んでいた。
ある日の夜、醜い老女が城を訪ね、
一輪のバラをあげるかわりに城に一晩泊めてほしいと頼む。
しかし王子はそれを断り、
老女がもう一度頼んでも王子は聞く耳を持たず、追い返そうとした。
するとその瞬間に老女は美しい魔女に変わり、
優しい心を持たない王子と、王子をそのように育てた召使いたち、
さらにその城全体に魔法をかけてしまう。
そして王子は恐ろしい野獣の姿に、
召使いたちは家財道具の姿になってしまった。
一輪のバラの花を置き、魔女は消えていった。
そのバラの花びらが全部散るまでに、
王子が人を愛し人に愛されるという「真実の愛」を見つけなければ、
王子たちにかけられた魔法が解けることはない...。

引用ここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、ある日、主人公のベルの父親(モーリス)が、
森の中でオオカミに襲われ驚いた馬がどこかに走り去ってしまい、
1人になってしまったモーリスは野獣の城に入り込んでしまうのです。
そこで、執事たちに助けてもらうのですが、
野獣になった王子はこのモーリスをつかまえて、
城の牢屋に入れてしまうのです。

一方、逃げ出した馬はベルの家に帰ってきていて、
ベルは父親に何かあったに違いないと思い、
森の中を探していた時に、
野獣の城に気が付き、入っていくのです。

野獣は、父親のモーリスと引き換えにベルを牢屋に入れ、
父親を自由にしてやりました。

野獣になった王子は傲慢ですが、
彼の周りの執事たちが、王子に色々なアドバイスを
していくのです。

ベルがこれから長くこの城に住むのなら、
このような牢獄は冷たく長居は出来ないですから、
もっといい部屋に住んでもらいましょうとか。

ベルも王子も段々と理解し合い、
二人はいつしか愛し合うようになって行くのですが、
(か~な~り~、端折っておりますsweat01

最初は傲慢な王子もベルのことが好きになり、
ベルも最初こそ傲慢で見かけが怖いけど、
本当は心優しい人なんだと思っていくわけです。

ストーリーでは様々なゴタゴタがあったりするのですが、
このお話しは見る年齢によって、
様々な解釈の仕方が出来るな~と思いました。

現在の私イトーが見ると、

①相手の考えを変えたければ、
 まず、自分の考えを変えること。

②信頼できる人のアドバイスは素直に聞いた方が良い。

③(相手を)理解してから、理解される。

④大切な人は体を張って守れ。 等々

sign03、これって①~③は【7つの習慣】で
言われているじゃん

この【美女と野獣】って実は
【フランスの民話】なんですよね。

もっと若いうちrun
見ておけば、もっと、もっと違う人生を
送っていたかもしれないな。

なんて考えもしましたが、
その時見ても心に響かなければbell
ただの民話で終わっちゃうんですよね~。

20代、30代の自分が見ても、
『ふ~ん』て感じで、スルーしている可能性が、
ですね~sweat02

でも、この野獣になった王子は、
以前の自分を見ているようで...。



投稿者 たかの森接骨院

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