たかの森ブログ

2016年4月28日 木曜日

院長ブログ | 娘あやのとバビロンの大富豪

こんにちは、院長のイトーですhappy01paper

昨日は久しぶりに家族会議を開催してみました。
うーん、会議というか、
お金についての勉強を
少しずつでも進めようか
と思いとうとう
『バビロンの大富豪』を
娘・あやのvirgoにも聞いてもらおうと
用意しましたbook

バビロンの大富豪とは・・・
一番参考になったと評される
レビューを引っ張ってきましたhappy02

アマゾンのレビューから引用しますと

引用ここからーーーーーーーーーーーーーーーー

バビロンを舞台にした
財産・幸福に関する昔話集。

こんなに古い時代の逸話が
今でも十分に通じる
ということに驚きます。

我々は老人の知恵を「古い」といって
退けますが、本文中の例え
「老人の知恵は動かぬ星のようなもの」
の言葉通り、
老人の知恵は不滅のものであるということを
思い知らされます。

本書に出てくる紀元前の
老人の知恵がまだ十分に
通用するのです。

本書には奴隷がよく登場します。
バビロンの時代は「自分」を担保に
借金ができ、返済できないと
奴隷にされたそうです。
「現代は奴隷制度がないから。。」
というのは簡単ですが、
よく考えると今でも「自分」を担保に
ある程度の借金が可能で、
返済できないと奴隷のように働くことが
ありえます。

この本で「奴隷」を資本家に対する
「労働者・サラリーマン」と考えると
現代と重なる部分が多いと思うのです。
 
今は「給料天引き」のような
制度もありますから、
早く「自由人」になれそうなのですが、
お金を使う誘惑も多く
「奴隷」のままでいる人が
多いのではないでしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用ここまで

お金や色々なものごとに対して、
娘・あやのに読んでほしい本の
1冊なのです。

私がはなすのもありなのですが、
どうも話ベタなので、
プロの方に語ってもらい
とことどころで止めて
私が解説するとcatface

あやのは興味津々で
ジーっと聞いていましたが、
やはり1時間くらい聞いていると
飽きてしまうんですね。
当然ながら。

また、一つ目の話に入る前に
プロローグ的なはなしも
結構長いので、
どこまで持つかな~
と思っていましたが
1時間聞いてもらえましたね。

これ、トータルで6時間オーバーの
物語でオムニバス形式
だからまだいいですが、
正直、長いですcatface
とっても
おもしろいですがgood

アニメとか映画になったら
売れると思うんだけどな~flair

レビューにもありましたが、
古代バビロンでも
現代でも
原則は不変なんだなと
つくづく感じています。

ひとつ目のエピソードは

いくらまじめに働いていても
なんで俺らはこんなに貧しいんだ?
という疑問を持った男二人が、
バビロン王国で一番の
大金持ちのアルカドに
どうやったらお金持ちになるか
教えてもらおうという話です。

実はこのアルカドも
若いころはとても
貧しかったんです。

でも、粘土板彫りの仕事を
していた時に
アルガミシュという金貸しに
金持ちになる秘訣を
教えてもらい
それを実行していったら
ここまでの大金持ちに
なったんだという話なのですが、
途中、途中にアルガミシュが出す
課題を乗り越えたり、
知恵がないばかりに
人にだまされたり、
失敗はしているんですね。

失敗をしつつそれを
教訓にして

お金を作ること

お金を守ること

お金を増やすことを
していった時に
アルガミシュから
共同経営者にならないかと
誘われるんですね。

ただ単に運が良かったんでしょ?

と思うかもしれないが
その運は日頃の行ないで
呼び込めるということを
言ってるんですね。

アルカドは
アルガミシュの言うことを
途中で失敗はするが
あきらめないで、
財産を貯めていたおかげで、
その行ないを見ていた
アルガミシュが
共同経営者にと
誘ったんですね~。

というお話です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところどころで止めて

イトー「あやのこれ分かる?」
あやの「ううーん、わかんないsmile

イトー「うーんとね、
   大昔は紙が無かったのね。
   だから、粘土に文字を彫刻刀(?)
   で彫って文字を書いていたんだね」

あやの「ふーん」

イトー「それとね、運がいいって言うじゃない?」
あやの「うん」

イトー「運がいい人っていうのは、
   運を呼び込む準備を
   日頃からしているんだよ」
あやの「ふーん」

イトー「あやのだって、
   普段からドラゼミで勉強とか、
   宿題をちゃんとやってるよね?」
あやの「やってるよ、楽しいしwink

イトー「そう、だからテストでいい点を
   とったり、成績表でいい評価を
   もらったりできるんだよね」

あやの「そっか~catface

イトー「これって運がいいねって
   言うのかな?」

あやの「うーん、ちょっと違う
   気がする」

イトー「そうだよね、運がいいとか
   悪いとかじゃないよね」

あやの「ふんふん」

イトー「あと、原則ってわかる?」

あやの「わかんない」

イトー「だよね。
   例えばこのノートを持ってみて」

あやの「はい」ノートを手で持っています。

イトー「放してみて」

あやの「はい」 テーブルに落ちるノート

イトー「これって何だろうね?」
  「手を放したらノートは落ちたよね」

あやの「うん」

イトー「これって、昔だったら落ちないで
   中に浮いていたかな?」

あやの「ううん、落ちていたと思う」

イトー「だよね。じゃあ、
   日本だからノートは落ちたのかな?
   アメリカだったらノートは浮いていたかな?」
あやの「浮かないと思うcoldsweats01

イトー「そう、これが原則ってヤツです。
   今も、昔も変わらない。
   国や地域も関係ないんだよ。
   これが原則」

イトー「それと因果応報って言葉が
   あるんだけど、聞いたことある?」

あやの「いんがおーほー? うーん、(・・?」

イトー「良い行いをすれば、
   良い結果が出るし、
   悪いことをすれば、
   悪い結果が出るということ」

あやの「ふーんcatface

イトー「今日はこの辺にしておくけど、
   この先のお話はこの
   "因果応報"って感じのお話が
   出てきます」

前回のブログにも書いたように
少しでも早く、
イトーの掲げた
お駄賃のシステムを
活かしたのです。

なぜ、わたしがここまで
このお駄賃の仕組みを
活かしたいのかを
語っちゃいます(笑)

前回のブログのあらすじ
ーーーーーーーーーーーーーーーー
最近、娘のあやのが
お家のことを手伝うようになって
お駄賃を渡していたのですが、
お皿洗い・・・30円
 ・
 ・
 ・
だけ

それを聞いて、私は
「お皿や、洗い物の量に関係なく
30円なの?」と
カミさんに聞きました。

カミさん「そうだよ」

その料金システムに
「異議あり」と唱えました。

「お皿の量や汚れの質に関係なく
一律料金だと、やがてやる気をなくして
適当な仕事をやり出しますよ」

「そして、適当な仕事をしても
お駄賃はもらえると思い
手を抜きはじめますよ」

「なので、
お駄賃を払うなら、
システムを変えて
払うべきだと思いますconfident

例えば
『洗った物を置くかごいっぱいだったら、
100円とか?』

それと、
洗い物の時間を短く、
洗い残しがない、
しかも量も多い・・・100円

単純にね。

そして、なにより
家事とはいえ、
働くってどういうこと?
労働って何だろうということを
教えていきたいのです。

自分の時間を削って
お手伝いをして
人に喜んでもらって
その対価として
お金を頂く。

あやのは自分の大切な時間を
削って働き、カミさんや自分に
貴重な時間を作ってくれた!!

働く=他者貢献=幸せ

catfaceこれに意義があると思いません?」 
か?
   
お駄賃も
私的に上限は作りたくないのです。

減算方式より、加算方式にして
やった分だけ加算されていく、
そうしないとやる気は失せるし、
手は抜くし、上は目指さなくなります。

どうしたら、
もっと良くなるか?
どうやったら
もっと喜ばれるか?
とは、考えなくなっていくような気がします。

『質×量×スピード×喜び』
でお駄賃が変っていきます。

そして、
得たお駄賃はどうするか?

ある程度までは貯金もいいのですが、
投資を勧めます。

お駄賃&お小遣い&お年玉
などを合計すると
ケッコー良い金額に
なるので。

そして何より
ムダ遣いはさせない!!
というより
ムダ遣いをしないような
考えをもってもらいたいhappy02scissors

物を買うという行為というのは
どういうものなのか?

欲しいものを買わないで、
必要なものを買うこと。

コンビニ等で安易に物を買わない!!
いざという時はいいけど、
日常的に利用すると散財してしまうので

コンビニ=非常時に使うとか...。

まあ、小難しいはなしは
わかりやすいように
むかし話風に伝えてみよう
ということで、
家族で
『バビロンの大富豪』を
聞くことに
したのです。

これは
お金に関するいくつかのお話を
オムニバス形式でおさめられている
小説ですが、
ここはプロのナレーターさんに
お願いして、
音読してもらいましょう。

Febeだったら、
好きな時に、
好きな場所で
聞けます。

バビロンの大富豪


娘・あやのには
ミリオネアマインドを身に付けて欲しいのです。
(億万長者の心理・行動)

親心?




投稿者 たかの森接骨院

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