たかの森ブログ

2017年6月 2日 金曜日

院長ブログ | 症状:足(かかと)の痛み・違和感の施術~新コース登場!!

みなさんこんにちは、院長のイトーですヽ(^o^)丿



今週のブログは足の症状についてです。

患者さんは、
60代女性 昨年9月から右のかかとと股関節に痛みが出現、
整形外科に通院し、レントゲン撮影したところ
神経がかかとの骨に当たっていると説明を受け
自分で調べて踵骨棘(しょうこつきょく)ではないかと
推察した。

で、
当院に来院して、
まず、説明をさせて頂きました。

人間の解剖図を見てもらいながら、
ふつうの生活をしていて、よっぽどのことがない限り
踵(かかと)の骨に神経は当たらないということ。

※)よっぽどのこととは
  交通事故や大きなケガで骨折や脱臼をして
  足の形が変形してしまったなどのことを指してます。

左右の足全体を見比べて、触診して
大きな差はないということ。
 ⇒ということは、右だけに症状が出るのは『?』ですよね。

腰や殿筋、股関節(前・後)の硬さが強いこと。

可動テストで動き方がぎこちないことをチェック。

これらを踏まえて、
施術開始、
① 裏もも(ハムストリングス)をゆるめる。

② 殿筋群(お尻周り)の筋肉をゆるめる。

③ 背骨(脊椎)の両わきにある、脊柱起立筋を
  ゆるめる。

④ 腰痛のポイントである、腸腰筋(ちょうようきん)を
  ゆるめる。

⑤ 内転筋(ないてんきん:うちももの筋肉)をゆるめる。

施術後、
股関節の可動をチェック

施術前とは動き方が著しく軽くなっている。

かかとの痛みはまだあるが、
明らかに痛みは軽減している。

施術の所要時間はおよそ30分

【考 察】
人間の体は非常に精巧にできています。
しかも、丈夫です。

そう簡単に、
神経が骨に当たるわけがないんです!

今回の症状に関してもそうですが、
腰椎ヘルニアに関しても同じことが言えます。

もし、
神経が骨などに当たっていたら、
信じられないくらいの激痛で
悶絶するでしょう。

それと、
痛い時と痛くない時があります。
とはならないとも思います。

神経に触れているわけですから、
同じような激痛がズーーーーっと続くと思います。

整形外科や病院の診断や説明に「疑問」がついた、
説明が納得いかない、
そもそも、説明してくれないと思ったら
たかの森接骨院まで

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投稿者 たかの森接骨院

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